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院長のひとり言

口腔機能リハビリテーション4

あいうべ体操のやり方

この運動は、お口の問題だけでなく、たとえばアレルギー性疾患や便秘、顔のむくみなど様々な不快症状を改善する可能性があります。歯科治療の機会を通じて、試してみてはいかがでしょうか。口を大きく「あ〜」「い〜」「う〜」「べ〜」と動かします。
「あいうべ」体操は、一日最低30セットが目安です。まとめてでも、分けても構いません。
出来るだけゆっくりと、「あいうべ」で4〜5秒、1分間に10回程度出来ます。100回行っても10分程度ですから、ちょっとした合間を見つけてやってください。
運動ですから、できるだけ大げさにします。声は小さいほうがやりやすいです。アゴが痛む方は、、「い〜」「う〜」だけでも大丈夫です。行う場所は、乾燥していないほうがいいため、お風呂の中が一番です。寒い朝などの散歩の最中に行うと、湿度が低いため、かえって口腔内の乾燥を引き起こしてしまいます。

あいうべ体操

舌の位置舌の位置によって、唾液の分泌、歯槽膿漏、虫歯の状態まで変わってきます。
口を閉じている時は、必ず舌の位置を意識するようにして下さい。舌の位置が改善されることで、様々な症状が改善していきます。舌の本来の位置は、うわあごにぴたりとついている状態です。(左図)

舌の先が、前歯の裏に当たっていたり、舌の両側に歯形がついていたりする方は、舌の位置が低下しています。(右図)

『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」(マキノ出版)』「あいうべ」体操で、舌の位置を元通りにしていきましょう。
早い方で3週間、遅い方でも3ヶ月程度で改善しますから、あきらめずに頑張って下さい。

もっと詳しい内容をお知りになりたい場合は、
『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」(マキノ出版)』をご覧になって下さい。

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