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院長のひとり言

いびきをかきやすくなるとき

体型にかかわらず、生活習慣などがいびきをかく原因になっていることがあります。
また、 普段は全くいびきをかかない人でも、ちょっとしたことが引き金になってかくこともあります。

いびきをかきやすくなるとき

口を開けて寝る
口を開けて寝る

口呼吸癖のある人はいびきをかきやすく、口を開けて眠る人も同様です。

口を開けているときのほうが、口を閉じているときよりも気道が狭くなってしまうからです。

あごを引いて寝る、手を上げて寝る
あごを引いて寝る、手を上げて寝る

あごを引いたり手を上げたりして寝る体勢は、首が圧迫されて気道がふさがれてしまい、いびきをかきやすくなります。

そういう癖はなくても、枕が高過ぎたりベッドマットの腰の部分がへこんでいたりすると、同様の現象が起きます。

加齢によるもの
加齢によるもの

年をとると次第に筋肉が緩み、筋力がなくなっていきます。
上気道を十分に開けておくための筋肉である上気道筋も例外ではありません。
若いころにはいびきをかかなかったのに、中年以降になってからいびきをかくようになったという話をよく聞きますが、これも老化の一種で、上気道筋の活動が低下することによっていびきが起こりやすくなります。

疲れているとき、ストレスがたまっているとき
疲れているとき、ストレスがたまっているとき

体が疲れていると、無意識のうちにより多くの酸素を体内に取り入れようとして、口で大きく呼吸していたりします。このときに軟口蓋が激しく振動するため、いびきが起こります。

ストレスがたまっている場合も、分泌物がたくさん出たり、あるいは逆に粘膜が乾燥したり充血したりして、気道が通常と異なる状態になっていびきが起こりやすくなります。

アルコールや睡眠薬の影響
アルコールや睡眠薬の影響

普段はいびきをかかないのに、アルコールを飲んだ日の夜は高いびき、という方も多いのではないでしょうか。

アルコールや睡眠薬・鎮静薬を飲んだあとは、その影響で筋肉の緊張が緩み、気道が狭められるのです。
加えて、必要な酸素を確保しようとして口呼吸をすることが多く、いびきの誘因になっています。

体に異常がある場合
体に異常がある場合

鼻やのどに、鼻中隔攣曲症のような気道をふさいでしまう異常があると、いびきをかきやすくなります。

こうした異常には、ほかに蓄のう症やアレルギー性鼻炎、咽頭炎、口のなかの炎症などがあります。

また、高血圧や糖尿病、心臓病などの疾患、内分泌異常がある場合、咬合不正や歯列不正などのあごの形態異常などもいびきの原因になります。

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